
中国だけVistaが安い?
Vistaに関するおもしろいニュースを見つけました。
マイクロソフト、中国でウィンドウズ・ビスタを3分の1に値下げというニュースによると、マイクロソフトは、中国で販売しているウィンドウズ・ビスタの価格を従来の3分の1に引き下げたとのこと。海賊版を減らして正規版の販売を促進するためとのことですが、これでは、あまり意味がないような気がするのはわたしだけでしょうか。
海賊版が横行しているのは、ソフトが高いからなのかなぁ。そのあたりはあまり関係のない様な気がしますが(安くても海賊版はなくならないだろうと言う意味で)、中国だけ安くするのではなく、世界的に安くするべきだと思うんですけどね。。。
マイクロソフト、中国でウィンドウズ・ビスタを3分の1に値下げというニュースによると、マイクロソフトは、中国で販売しているウィンドウズ・ビスタの価格を従来の3分の1に引き下げたとのこと。海賊版を減らして正規版の販売を促進するためとのことですが、これでは、あまり意味がないような気がするのはわたしだけでしょうか。
海賊版が横行しているのは、ソフトが高いからなのかなぁ。そのあたりはあまり関係のない様な気がしますが(安くても海賊版はなくならないだろうと言う意味で)、中国だけ安くするのではなく、世界的に安くするべきだと思うんですけどね。。。
マイクロソフト、中国でウィンドウズ・ビスタを3分の1に値下げ
米マイクロソフトはパソコン用の基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」の中国での販売価格を従来の約3分の1に引き下げた。海賊版が横行する中、正規版の価格を改定して販売を増やす狙いがある。中国政府は海賊版の取り締まりを厳しくする方針だが十分な効果を上げていない。
マイクロソフトは家電販売店などに値下げの通達を出した。対象は一般利用者向けの商品で、「ホームスタンダード」を1521元(約2万4000円)から499元へ、「ホームプレミアム」を1802元から899元へ下げた。中国政府は海賊版ビスタの製造拠点を摘発するなど、違法ソフトの取り締まりを厳しくしている。だが、価格が高い正規版を買える人は限られており、重慶の販売店によると正規版ビスタを買う人は珍しいという。
[2007年8月5日/日本経済新聞 朝刊]
